紙・布のリサイクル

紙・布のリサイクル集団資源回収

1.集団資源回収とは・・・

集団資源回収の様子

資源として生かせる身の回りのものを,市民の皆さんが回収し,リサイクルを進める制度です。資源の再利用やごみの減量のほか,地域コミュニティづくりや環境教育にも役立っています。
対象品目は,「古紙類(新聞,雑誌・雑がみ,段ボール,紙パック)」,「布類」,「アルミ缶」,「再使用びん」となっています。

新聞・雑誌等の古紙や布類など資源として活かせるものを,子供会など地域の団体で回収し,リサイクルを進める活動です。
仙台市では,昭和48年に通産省(当時)から古紙回収のモデル都市に指定されたのを契機に,集団資源回収の体制づくりや実施団体の育成強化を図り,昭和50年からは奨励金を交付するなど,この活動を支援しています。
現在,子供会や町内会などの約1,300団体が,市に登録した回収業者と連携しながら資源回収を行っています。

 集団資源回収の事例をご紹介します

さあ,みんなで集団資源回収をはじめよう!!

【お問い合わせ】
家庭ごみ減量課
TEL:214-8229 FAX:214-8277
Eメール:kan007220@city.sendai.jp