リサイクルプラザ

リサイクルプラザ割りばしの持ち込み

回収リサイクルの様子

イベントやお店などで使用された割りばしの持ち込みを受け付けています。
回収した使用済み割りばしは,日本製紙株式会社岩沼工場で紙に生まれ変わります。
※持ち込む際のお願い
・使用後は軽く洗って乾燥したものをお持ち込みください。
・竹製の割りばしやつまよう枝は絶対に混ぜないでください。

わりばし回収箱

わりばし回収箱
青いフタ付の回収箱には,およそ25kg(5000膳)ほどの"わりばし"が入ります。この回収箱が仙台と岩沼を往復しています。

わりばし回収車

わりばし回収車
日本製紙(株)岩沼工場では「ハッシーくん」の載ったトラックで回収に来ています。

わりばし運搬の様子

わりばし運搬の様子
回収は1カ月に1回ほどですが,回収箱が2段重ね(1段:12箱)になることもあります。

チップヤードに搬入されたわりばし(手前)

チップヤードに搬入されたわりばし(手前)
写真手前の色の違う部分が"わりばし"です。大量のチップの山に比べると量はわずかに見えてしまいます。

パルプから紙ができます

パルプから紙ができます
チップ(木材片)やわりばしを煮て紙の原料となるパルプを作り,そのパルプを抄紙機という紙をつくる機械にかけ紙をつくります。

コート紙の完成

コート紙の完成
長い筒に紙をロール状に巻き取ります。とても大きな巻取りで,この後裁断されます。